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トップページ >ニュース

投稿日:2022.09.24 Sat

更新日:2022.10.01 Sat

400年前の歴史の神話世界へタイムスリップ!佐陀神能ユネスコ無形文化遺産登録10周年記念公演

400年前の歴史の神話世界へタイムスリップ!佐陀神能ユネスコ無形文化遺産登録10周年記念公演

平成23年にユネスコ無形文化遺産リスト登録された佐陀神能が令和3年に10周年を迎えました。
これを記念し、松江観光協会が事務局を務め、県内外の神楽団体を招聘する「第3回神座-神々への舞-各地に伝わる御神体出現の舞」の特別公演が2022年10月2日(日)に開催されます。
 
第3回「神座-神々への舞-」のテーマは、記紀神話の一つである天岩戸神話に代表される「神体出現」。
佐陀神能(松江市)・高千穂神楽(宮崎県)・久見神楽(島根県隠岐の島町)・大土地神楽(島根県出雲市)の4つの神楽団体が、各地に伝わる御神体出現の舞を、令和元年度からの改修工事を終えた舞殿で奉納します。

佐陀神能とは島根県松江市にある佐太神社で、祭礼の中でも重儀とされる「御座替祭」(ござがえさい)に合わせて執り行われる「七座神事」「式三番」「神能」の三つの神事舞を総称したもの。能方式を取り入れた特徴的な神楽で、他地域の神楽にも影響を与えてきています。
今回披露される演目の一つ「大社」は、佐太神社の縁起を題材にされたもので、神社の縁起についてや神無月ではなく、神在月と呼ぶことの由来などを見ることのできる演目となっております。

古くから日本人は想像力を駆使して、神話の世界を楽しんできました。
神楽という演目を通し、神々の物語を重ね合わせ、神在月に神様が集まるという聖地で身も心も清められていく神秘的なひとときをぜひ体感ください。

■佐陀神能の世界へタイムスリップしてみませんか!?
佐陀神能は、 約400年も続いていると言われている“神事芸能”です。
毎年9月24日、25日に行われる御座替祭(ござがえさい)という神事で奉納されており、神への祭礼の「七座」、 祝言の「式三番」、神話劇の「神能」の3部からなっています。特に「神能」は佐太神社の神官が、京より能を習い覚えて帰りその方式を取り入れ、従来の神楽を格調高いものに創り上げたと伝えられています。
神能の演目は当社の縁起を語る「大社(おおやしろ)」をはじめ十二段からなります。
笛や鼓の軽妙な音色に合わせて、あざやかな衣装を着て、舞手がゆったりと、時に大きく、切れの良い動きを見せ、 観客は荘厳な神話の世界を堪能できます。
現在では神職と松江市内の有志による佐陀神能保存会によって伝承されており、9月24日、25日の佐太神社の御座替祭に舞うほか、近隣神社の秋のお祭りなどで奉納されています。
昭和51年国の重要無形民俗文化財に指定され、平成23年にユネスコの無形文化遺産登録されました。

■八百万の神が集う神在の社「佐太神社」
佐太神社は出雲國三大社の一つとして「佐陀大社」と称えられた御社です。
荘厳な出雲造りの御本殿三社(指定重要文化財)に主祭神の佐太大神をはじめ十二柱の神々をお祀りしています。
主祭神 佐太大神は出雲国で、最も尊いとされる四大神の内の一柱で猿田彦大神と御同神です。佐太大神は「導きの神」として知られています。また、八百万の神々がお集まりになる神在祭は出雲の国数社で執り行われているものの中でも、文献上最も古く、かつ祭りの形態も古い形を受け伝えており、「神在の社」といわれ、全国各地から広く信仰を集めています。

【開催概要】
奉祝 佐太神社式年御造営第二期工事舞殿改修工事完成 佐陀神能ユネスコ無形文化遺産登録十周年記念
第3回「神座 神々への舞」
開催期間:2022年10月2日(日)9:30~17:00
開催場所:佐太神社 舞殿
TEL:
0852-27-5843(松江観光協会)
0852-82-0668(佐太神社 社務所)
駐車場:有
料金:入場無料
その他:写真撮影はご遠慮ください。
新型コロナウイルス感染症の影響により、中止または延期、内容変更の場合があります。
会場では、入場制限や会場整理を行うことがあります。

~スケジュール~
9:10 受付開始
9:30 子供神楽:真ノ神楽、 八乙女
10:15 佐陀神能:入申、 手草
10:40 高千穂神楽:岩潜りの舞、手刀雄の舞、細女の舞、戸取の舞、御神躰の舞
12:20 久見神楽:神途舞、猿田彦、恵比須
13:30 大土地神楽:野見宿禰、八千矛
15:10 佐陀神能:大社、日本武、成就神楽
17:00 閉幕

■「おいでよ。 松江“Re Happy!キャンペーン”」
URL: https://www.kankou-matsue.jp/rehappy

Posted by

Drive! NIPPON編集部

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