「伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜」に認定されている、山梨県の「ほうとう」。
ほうとうは山梨全域で親しまれている、県民のソウルフードです。起源は諸説あり、武田信玄が陣中食としたとも言われていますが、古いものでは800年代に遡ります。文献に登場するのは1815年の旅行記。いずれにしても、古くから山梨県民に愛されてきた郷土料理です。
手打ちした麺を下茹でせずに具材と一緒に煮込む調理方法は、手間いらずな上に一品で満足できると、調理する人も食べる人も大満足の家庭料理でした。近年では核家族化が進み、食の多様化と相まって、郷土料理と言われながらも「ほうとう」を食べる頻度が少なくなってきています。
家庭で食べる機会が減ってきたものの、ほうとうを提供する飲食店が増え、地元の人々や観光客からの人気を集めています。伝統的なほうとうはもちろん、若者や、ビーガン・ベジタリアンやインバウンドを対象としたアレンジを加えたものなど、ほうとうの楽しみ方の多様化も進んでいます。
昔ながらの基本のほうとうはもちろん、お店によって異なる様々な味をお楽しみください。
【100年フード】ページはこちら https://www.drivenippon.com/foodculture/food-yamanashi/
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【株式会社 鶴林精舎】
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Drive! NIPPON編集部
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