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トップページ >ニュース

投稿日:2020.12.07 Mon

新春を祝い、福を願う百段階段の“縁起もの”を公開「新春の文化財見学 百の縁起もの」ホテル雅叙園東京にて開催

新春を祝い、福を願う百段階段の“縁起もの”を公開「新春の文化財見学 百の縁起もの」ホテル雅叙園東京にて開催

日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、2021年1月1日(金・祝)から3月14日(日)まで「新春の文化財見学 百の縁起もの」を館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催します。

ホテル雅叙園東京は、鮮やかな日本画や、黒漆に蝶貝をはめ込んだ螺鈿など約2,500点もの美術工芸品が館内に点在する、唯一無二のミュージアムホテルです。中でも1935年(昭和10年)に建てられた「百段階段」は、同ホテルに現存する唯一の木造建築で、創業当時の風景をいまに伝える場所でもあります。近年は数々の企画展の舞台となっており、日本画の大家である鏑木清方(かぶらききよかた)や、荒木十畝(あらきじっぽ)をはじめ、当時の著名な芸術家たちがつくりあげた彫刻・建築・工芸など、まさに “美術の殿堂” と呼べる場所となっています。

「百段階段」は、100枚を超える日本画と意匠設計に囲まれており、健康や長寿、富貴といった縁起もの(吉祥)に関わる意味や願いを込めて制作されたものが多くあります。今回の企画展では、扇や鶴、鳳凰、富士山といった分かりやすいものから、「これも縁起ものなの?」と思うものまで、「百段階段」に描かれた「おめでたいモチーフ」の意味を紐解きます。一つ一つのモチーフに込められた意味を一から百まで番号を配し分かりやすく紹介。「百段階段」を初めてご覧になる方も、来館されたことのある方も、「百段階段」をさらに深く知り、文化財で宝さがしをするような気分が味わえます。
また、ホテルの位置する目黒は、寺社仏閣が多く、江戸時代から七福神めぐりのエリアとして親しまれてきました。山手七福神でも知られる、大圓寺や目黒不動尊(瀧泉寺)などの開運スポットと一緒に百段階段での「新春の文化財見学 百の縁起もの」が愉しめます。

【「新春の文化財見学 百の縁起もの」開催概要】
展覧会名:新春の文化財見学 百の縁起もの
開催期間:2021年1月1日(金・祝)〜2021年3月14日(日)※2月1日(月)は休館
開催時間:12:30~18:00 (最終入館17:30)※2021年1月1日〜1月3日までは10:00~18:00(最終入館 17:30)
入場料:当日1,000円、特別前売800円 ※2020年12月31日まで館内(16:30まで)および公式オンラインチケットで販売、学生500円 ※要学生証提示、未就学児無料
会場:ホテル雅叙園東京内 東京都指定有形文化財「百段階段」
問合わせ:03-5434-3140(イベント企画10:00~18:00)
URL:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/100event/engimono
主催:ホテル雅叙園東京
販売窓口:[店頭]ホテル雅叙園東京 および本展公式ホームページ内オンラインチケット
https://www.e-tix.jp/100event/
※オンラインチケットでは、通常の入場券のほか、優先的に入場できる日時指定券も購入可能。
※1月1日~1月11日、2月2日~2月11日にご来場の方にはオリジナルポストカードをプレゼント(お一人様1枚)
※展示会場内写真撮影OK

■期間限定装飾
1月は新春にふさわしく打掛に見る吉祥文様の展示を、そして2月以降は早春を彩る「つるし飾り」を装飾し、子供の健やかな成長を願う景色が愉しめます。

【ホテル雅叙園東京とは】
90年以上の伝統を受け継ぎ、2,500点もの日本画や美術工芸品に彩られた唯一無二のミュージアムホテルです。茶室に見立てた全60室の客室は、80平方メートル 以上のスイートルームで、スチームサウナとジェットバスを完備し、シンプルさと日本の気品ある美しさを兼ね備えています。もてなしの心を継承する日本料理や中国料理、イタリア料理など7つのレストラン、日本美の粋を尽くした和室宴会場をはじめとした23の宴会施設、そして東京都指定有形文化財の「百段階段」を有しています。
また、世界80カ国、520軒を超える独立系の小規模なラグジュアリーホテルだけで構成された「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」、および世界的なラグジュアリーツーリズム・コンソーシアム「Traveller Made(R)」に加盟しています。
URL:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/

■東京都指定有形文化財「百段階段」とは
1935年(昭和10年)に建てられた、ホテル雅叙園東京で現存する唯一の木造建築です。「百段階段」とは通称で、斜面に沿って建築された7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。それぞれの部屋は、担当した画家や建具師、塗師など熟練の職人達が技術の粋を集めて装飾しており、江戸時代から伝わる伝統的な美意識と昭和初期のモダニズムが息づいています。2009年(平成21年)3月、東京都の有形文化財に指定されました。

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Drive! NIPPON編集部

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