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トップページ >特集

投稿日:2020.09.15 Tue

更新日:2024.09.30 Mon

長野県松本市「松本城の散策前後はどこに行く?」文化や歴史、グルメも充実した周辺スポットに注目!

長野県松本市「松本城の散策前後はどこに行く?」文化や歴史、グルメも充実した周辺スポットに注目!

長野県の中央に位置する松本市。東京都からは3時間ほどのドライブで向かうことができます。松本市の有名な観光地、国宝「松本城」はおなじみですが、その後「どこへ行こうか」と迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?今回は、松本城観光の前後に巡りたい、松本城周辺スポットをご紹介します。

アクセスに便利なタウンスニーカーやシェアサイクル

松本市散策で使いたいのが、「タウンスニーカー」という松本の周遊バス。松本駅を中心に、さまざまな観光地を結びます。1日乗車券が500円なので、いろんなところを巡るのなら購入がお得です。
レンタサイクルとしては、「すいすいタウン」や、ハローサイクリングと提携した「シェアサイクル」があるので、街中を自由に探索できます。


■TEL:松本市公共交通・渋滞対策課0263-34-3033
■路線図・時刻表:
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/kurasi/koutsu/bus/shinai/town.html
 
「シェアサイクル」松本市シェアサイクル事業について
■TEL:松本市公共交通・渋滞対策課0263-34-3033
■ステーション:https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/kurasi/koutsu/jitensya/sharecycle.html

タウンスニーカー
TEL 松本市公共交通・渋滞対策課
0263-34-3033
 
路線図・時刻表 https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/kurasi/koutsu/bus/shinai/town.html  


「シェアサイクル」松本市シェアサイクル事業について
TEL 松本市公共交通・渋滞対策課
0263-34-3033
 
ステーション https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/kurasi/koutsu/jitensya/sharecycle.html 

令和元年に国宝指定。日本の文明開化を伝える「旧開智学校」

令和元年に国宝指定。日本の文明開化を伝える「旧開智学校」

令和元年(2019)に、近代学校建築としては初めて国宝に指定された「旧開智学校」。明治9年(1876)に完成し、文明開化の時代を象徴する、洋風とも和風ともいえない不思議な建築で「擬洋風建築」と呼ばれています。昭和40年(1965)には、文化財校舎の価値と松本の教育のあゆみを伝える、教育博物館に生まれ変わりました。
歴史の教科書にも載る建物には、天使が「開智学校」と額を掲げており、その周囲にも細かい彫刻が施されています。真ん中の塔上部には風向計があり、その先には「東西南北」と示されているのが分かります。
内部は、当時の授業で使っていた木造の机や椅子が置いてある教室、講堂などが再現されていて、昔の学校が垣間見えます。木造構造にステンドグラス、シャンデリア、手すりやドアなどがあり、そのデザインはレトロな高級感があります。
松本城からは、北におよそ徒歩10分。松本城の天守閣が見える位置です。
※校舎は耐震工事のため休館中で、2024年秋以降の開館予定です。

住所 長野県松本市開智2-4-12  TEL 0263-32-5725  開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)  休館日 3月から11月までの第3月曜日(休日の場合は翌日)
12月から2月までの月曜日(休日の場合は翌日)
12月29日から1月3日まで
 
観覧料 大人(高校生以上)400円、小人(中学生以下)200円  アクセス(バス) 松本周遊バス(タウンスニーカー)北コース「旧開智学校」下車徒歩1分、または
松本駅から北市内線「蟻ヶ崎高校前」下車徒歩5分
 
駐車場 あり(20台程度)  

365日歩行者天国、のんびりと散歩をしたい「縄手通り」

365日歩行者天国、のんびりと散歩をしたい「縄手通り」

松本城から南におよそ徒歩4分、一本の縄を伸ばしたような真っ直ぐな道から「縄手通り」と呼ばれている通りがあります。ここは「四柱神社」の参道として賑わい、365日歩行者天国。安心して散策できるような、のんびりとした雰囲気があります。
30を超えるいろんなテイストのショップや飲食店が並び、食器や生活雑貨を扱うお店や、コーヒーやパンが楽しめるカフェ、小腹が空いた時に店先で食べられる、いろんな中身のたい焼き屋など、気になるお店がきっと見つかる、お散歩に適するエリアです。
「松本グッズ・デザイン・プリント monoストア」では、松本らしいデザイングッズを手に入れることができるので、お土産購入におすすめ。また、「MT.DESERT ISLAND ICECREAM(マウントデザートアイランドアイスクリーム)」は、アメリカ東部で展開するアイスクリーム店の日本1号店。県内産の旬の果物やハーブなどを用いたメニューを展開しているので、ぜひ味わってほしいお店です。
すぐ横には、繩手通りと並行に流れる女鳥羽川があり、雰囲気のある橋から川を眺めるのもおススメ。

昔ながらの蔵造りが残る、クラフトや飲食店が並ぶ「中町通り」

昔ながらの蔵造りが残る、クラフトや飲食店が並ぶ「中町通り」

松本城から北におよそ徒歩5分の位置には、お城のような、白黒の外壁が特徴的な土蔵作りの店が並ぶ「中町通り」。民芸・工芸・飲食など、たくさんの専門店が並びます。
通りには、ギャラリーや松本民芸家具のショールーム、陶磁器専門店などが点在しているので、文化やアートを生活に取り入れる機会になりそう。作家と共同制作によるオリジナル松本グッズを販売する「手仕事商會すぐり」にも注目です。
お菓子のお土産には、熟成芋のお菓子やスイーツを提供する「お芋日和」、バウムクーヘンサミット2013年、2014年と2年連続でグランプリを受賞したバウムクーヘン専門店「てまりや」などが人気です。また、「御菓子処 藤むら」では、某雑誌の手みやげ企画バターサンド部門で、グランプリを獲得した「れぇずんくっきぃ」を販売しています。上質なバター、自家仕込みレーズンを使い、上品なしっとりとした味わいです。和菓子店ならではの和紙包みも美しい。
カフェやバー、蕎麦屋などでの美食もこちらで。夜まで楽しめる、雰囲気のあるエリアです。

杉に囲まれる「あがたの森公園」にたたずむ重要文化財「旧松本高等学校」校舎

杉に囲まれる「あがたの森公園」にたたずむ重要文化財「旧松本高等学校」校舎

松本駅前から大通りを一直線、突き当たりにあるのが「あがたの森公園」です。街中に突如現れる、背の高いヒマラヤ杉の並ぶ公園には、川が流れ、芝生が張られているエリアもあるので、市民の憩いの場として人気です。イチョウやとちの木、大ケヤキもあるので、紅葉の時期は綺麗な姿を望めます。
敷地内には重要文化財「旧松本高等学校」校舎が保存されており、内部も見学することができます。西洋建築様式を基にした木造洋風建築で、明治時代末期から大正時代前期にかけての代表的作例です。昭和25(1950)年から48(1973)年まで、信州大学の文理学部・人文学部校舎として使用されたことにより、全国的には旧高等学校の遺構が少なくなる傾向でも、当時の状況が良好に保持されています。政官界、文学界などに人材を送り込んでおり、卒業生である北杜夫さんの著書『どくとるマンボウ青春記』の舞台でもあります。
建物の雰囲気を活かしてドラマ「白線流し」、NHK連続テレビ小説「おひさま」などの、ロケ地としても使われました。
また、公園の広い敷地ではイベントも多く行われており、特に、陶芸・ガラス・木工などのアーティストが全国から集まる「クラフトフェアまつもと」は有名。2019年には4万人を超える来場者が訪れました。
松本城からは少々遠いので、アルピコ交通 タウンスニーカーのバスで向かうのがおススメです。

住所 長野県松本市県3-1-1  TEL 0263-32-1812   開館時間 平日 9:00~22:00
日曜 9:00~17:00
 
休館日 毎週月曜日、祝日
※祝日が日曜日にあたる時は日曜日を開館し、月・火曜日休館/月曜日にあたる場合は月・火曜日休館
年末年始
 
アクセス(バス) 松本周遊バス(タウンスニーカー)東コース「旧松本高校」下車  

草間彌生の作品を常設展示。企画展示も魅力的な「松本市美術館」

草間彌生の作品を常設展示。企画展示も魅力的な「松本市美術館」

2002年4月に開館した松本市美術館。信州ゆかりの作家の常設展示を行うほか、企画展示を実施しています。
常設展示室では、松本市出身の前衛芸術家、草間彌生の作品が特に広く展示されており、彼女の世界を堪能することができます。玄関横にも、彼女の作品「幻の華」の野外展示があり、カラフルで存在感のあるオブジェは、美術館のシンボルともなっています。建物外観にも、彼女の作品を代表とするドット柄や、イラストが描かれていて、写真に納める方が多くいます。設置されている自動販売機にも彼女らしいデザインが施されているので、ぜひ見つけてみてください。
また、企画展示室でも、著名画家・人気アーティストの作品展示が活発に開催されています。2020年9月19日(土) 〜 2020年11月29日(日)に行われるのは、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)の企画展示です。
ミュージアムショップでは、ポストカード、美術関連の書籍、企画展にまつわるグッズ、草間彌生の作品をモチーフとした、かぼちゃキーホルダ―、絵葉書などのかわいらしいグッズを購入できます。中庭を眺めながら食事もできるカフェも併設しているので、ひと休みにいかがでしょうか。

住所 長野県松本市中央4-2-22  TEL 0263-39-7400  開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)  休館日 月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
※2020年11月2日、11月24日、2021年1月3日は開館
 
観覧料 大人(高校生以上)410円、大学生・高校生200円、
中学生以下は無料(証明書の呈示が必要)
 
観覧料(企画展) 随時変更。企画展の観覧券で、コレクション展示も鑑賞可(一部の企画展を除く)  アクセス(バス) 松本周遊バス(タウンスニーカー)東コース 「伊織霊水(美術館北)」 下車  駐車場 あり  

まとめ

松本城周囲は、文化や歴史、グルメが充実。1日では回り切れないほどなので、市内の「美ヶ原温泉」、「浅間温泉」などの温泉街滞在もおススメです。自然にも恵まれた都市なので、季節によって異なる景色も美しいです。松本市エリア、ぜひ巡ってみてください!

(文:竹中 唯)

Posted by

Drive! NIPPON編集部

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