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トップページ >特集

投稿日:2021.11.30 Tue

更新日:2024.10.08 Tue

冬の大自然を満喫!岐阜県郡上市「ひるがの高原・高鷲」ドライブ

冬の大自然を満喫!岐阜県郡上市「ひるがの高原・高鷲」ドライブ

岐阜県郡上市の「ひるがの高原」は、標高約900mに位置する四季折々の景色が楽しめる人気のお出かけスポット。白山(標高2,702m)や大日ヶ岳(標高1,709m)を望み、清流長良川の流れもここからスタートします。春は彩りゆたかな花が咲きほこり、夏は避暑地としてアウトドアを楽しむ人々が集い、秋は鮮やかに色づく紅葉が広がり、冬はスキーやスノボなどウインターレジャーを楽しむ人で賑わいます。
もともと原野が広がる厳しい自然環境だったこの地が高原リゾートへと変わったのは、戦争や満州開拓から引き揚げてきた人々によるひたむきな開拓があってこそ。昨今では、東海北陸自動車道の4車線化が進められ、名古屋や関西、北陸からのアクセスも一段と良くなりました。今回は、ひるがの高原と高鷲周辺をドライブしながら冬の大自然を満喫できるスポットをご紹介します。
(写真提供:牧歌の里)

「ひるがの高原」の開拓ヒストリーを知る「たかす開拓記念館」

「ひるがの高原」の開拓ヒストリーを知る「たかす開拓記念館」

ひるがの高原といえば、牛乳、ヨーグルト、チーズにスイーツが有名です。原料となる新鮮な乳をもたらす牛たちがのびのび育つ広大な牧場は、かつて先人たちが原野を切り開いてきた場所。ここ「高鷲開拓記念館」では、大正から昭和にかけて開拓を進めてきた当時の歩みを知ることができます。館内には、開拓の歴史を伝えるパネルをはじめ、実際に当時の人々が使っていた道具や日用品が展示され、当時の暮らしぶりや開拓の厳しさが伝わってきます。戦争や満州開拓から引き揚げてきた人々が中心となって、「乳と蜜の流がるる郷」を目指した高鷲の地。厳しい自然と向き合ってきた開拓の日々に思いを巡らせてみてはいかがでしょう。記念館は、たかす町民センター内にあり、入館は無料です。
(写真提供:一般社団法人 郡上市観光連盟)

住所 岐阜県郡上市高鷲町大鷲1244-8
たかす町民センター内
 
TEL 0575 -72-6321  開館時間 10:00~16:00
※入館無料
 
休館日 月曜(月曜が祝日の場合は翌日)
年末年始
 
駐車場 170台  

大寒の頃には、氷結が見られるチャンスもある「駒ヶ滝」

大寒の頃には、氷結が見られるチャンスもある「駒ヶ滝」

駒ヶ滝は長良川水系の最上流部にあたり、国道156号線沿いから見つけやすい場所にあります。滝の高さは20mほどでそれほど大きくはありませんが、雪が積もっても山道を歩いて見に行かずに近くから眺めることができますので、冬の滝を手軽に楽しみたい方におすすめです。大寒前後には滝全体が凍りつく氷瀑(ひょうばく)を見られることも。
滝のふもとには江戸時代から明治時代にかけて活躍した地元郡上の歌人、大野春彦の歌碑が建っています。駒ヶ滝の横に停車スペースはありますが、国道156号線は大型車の交通量が多くて危険です。写真を撮る際は、安全に十分にお気をつけて。
(写真提供:高鷲観光協会)

住所 岐阜県郡上市高鷲町西洞  TEL 0575-72-5000(高鷲観光協会)  営業時間 なし  定休日 なし  駐車場 なし(2台分ほどの待避所のみ)   

太平洋側の長良川と日本海側の庄川へ「ひるがの分水嶺公園」

太平洋側の長良川と日本海側の庄川へ「ひるがの分水嶺公園」

駒ヶ滝からひるがの高原に向かって国道156号線を1.3kmほど進んだところに「ひるがの分水嶺公園」はあります。水のせせらぎに耳を澄ませながら、春にはカタクリやミズバショウ、初夏にはササユリが咲いて新緑まぶしく、秋には見事な紅葉、そして真っ白な雪化粧といった四季の景色を楽しめる公園です。公園の西には「ぎふ百山」に数えられる大日ヶ岳がそびえ、山奥から長良川の水源が流れています。園内には、この大日ヶ岳から下りてきた水が注ぎ、太平洋に流れる長良川と日本海に流れる庄川に分かれる地点を石碑で示しています。この辺りは県内有数の豪雪エリアで、公園内は雪が降り積もると除雪ができず、中に入れないことも。天候などのお問い合わせは、高鷲観光協会まで。
(提供:高鷲観光協会)

住所 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの  TEL 0575-72-5000(高鷲観光協会)  営業時間 なし  定休日 なし  駐車場 10台  

冬だって楽しい!雪のアクティビティやグルメが充実「牧歌の里」

冬だって楽しい!雪のアクティビティやグルメが充実「牧歌の里」

牧歌の里は、なだらかで広い畑にチューリップやラベンダーが咲き、馬、牛、羊、アルパカなどの動物と触れ合えるお出かけスポット。春から秋にかけてのグリーンシーズンが終了すると、毎年12月中旬ごろからウインターシーズンが始まり、冬ならではの牧歌の里を楽しめます。スノーモービルでラフティングボードを引っ張って雪上を駆けめぐるスノーラフトに、ポニーが引くそりに乗ってゆったり園内を回るポニーの馬そりなど、広大な牧歌の里ならではの雪のアクティビティがもりだくさん!外で思い切り遊んで体が冷えたら、温泉牧華でリラックスタイム。温泉牧華のレストランでは、奥美濃のソウルフード鶏ちゃんや飛騨牛カレーなどが食べられ、ひるがの名産の乳製品スイーツが買える売店も充実しています。
(写真提供:牧歌の里)

住所 岐阜県郡上市高鷲町鷲見2756-2  TEL 0575-73-2888  2021-2022
ウインターシーズン
開園期間

2021年12月18日(土)~2022年3月31日(木)
 
ウインターシーズン
営業時間
10:00~15:30   
定休日 火曜  入園料 大人(中学生以上)  :700円(温泉セット券1200円)
小人(4才以上小学生):400円(温泉セット券650円)
 

※積雪状況により開園期間が変更します。
※天候、積雪、機械整備の保守点検等により予告なく開園期間や内容の変更、一部の施設の休業・休園・休館をすることがあります。
※各種割引及び提携割引等は利用できません。
※冬季は手作り体験工房、木ぼっくりミュージアム、高原のパン屋さん、ぱっくん、ポプリ、ローゼス、ムーは営業していません。

見上げて実感!橋桁125mは日本一の高さ「鷲見橋」

見上げて実感!橋桁125mは日本一の高さ「鷲見橋」

東海北陸自動車道の高鷲IC~ひるがの高原SAの間には、橋脚の高さが日本一の「鷲見(わしみ)橋」があります。橋ができた1999年当時から、橋脚は118mで日本一の高さを誇り、4車線化が整備された現在は橋脚の高さがさらにアップして125mとなり、日本一の記録を自己更新しました。鷲見橋を走行すると、たしかに遠くの山なみの見晴らしは抜群。しかし、その高さを一目瞭然で実感するには、高速道路の下をクロスして通る県道452号線から見上げるのがベスト!ワイヤーで吊るための大きな主塔がないシンプルなつくりが、その高さを一層際立たせます。県道沿いの待避所に車を寄せて下から眺めることもできますが、おすすめは橋のふもとの「コージュ高鷲」からの景色。ふたこえ温泉の日帰り入浴を利用しながら、その高さを実感してみては?

コージュ高鷲
住所 岐阜県郡上市高鷲町高鷲町鷲見48-1  TEL 0575-72-6011  営業時間 11:00~20:00(閉館20:30)
食事付入浴は11:30~14:00、17:30~20:00
 
定休日 水曜(他に点検休業期間あり)  駐車場 60台  

雪景色の露天風呂でゆったり旅の疲れを癒す「湯の平温泉」

雪景色の露天風呂でゆったり旅の疲れを癒す「湯の平温泉」

ドライブ旅の締めくくりは、冷えた体をゆっくり癒す湯の平温泉がおすすめです。湯の平温泉は長良川のほとりにあり、無色透明のぬるりとしたお湯は体をぽっかぽかにして、お肌もつるっつるに。男女それぞれの浴場に露天風呂がありますので、大自然の解放感に浸りながら体をぐーんと伸ばしてリラックス!田舎造りで木のぬくもりいっぱいの館内で、奥美濃やひるがの高原の特産品やお土産を選ぶのも楽しみのひとつ。リフレッシュして旅の疲れを癒しましょう。
※2021年11月現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、入館時には入館者カードへの記入が必要になります。また、黙浴にもご協力ください。
(提供:高鷲観光協会)

住所 岐阜県郡上市高鷲町大鷲1792  TEL 0575-72-6455  営業時間 10:00~21:30(最終入館21:00)  定休日 木曜  入館料 大人(中学生以上)700円
小人(小学生)350円
 
駐車場 39台  

まとめ

スキーやスノボ以外にも冬のひるがの高原・高鷲エリアには楽しいスポットや見どころがたくさんあります。この辺りは、県内でも豪雪地帯のひとつとして知られていますので、ドライブする際はご注意を。冬の東海北陸道はこまめに除雪されているようですが、スタッドレスタイヤの装着、またはチェーンの用意をして向かいましょう。かけがえのない思い出も安全第一あってこそ。この冬にしかできない素敵な旅を楽しんでください。

(文:高橋尚美)

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Drive! NIPPON編集部

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